@nikikai_opera

昨夜放送されたEテレ「ららら♪クラシック」のインタビューに出演したテノール山本耕平。二期会オペラには11/23(祝),25(日)のモーツァルト『後宮からの逃走』@日生劇場にベルモンテ役で出演。ぜひライブで山本の歌をお聴きください!… twitter.com/i/web/status/1…

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メンデスゾーン交響曲4番「イタリア」ファイ&ハイデルベルク交響楽団




メンデスゾーン交響曲4番
トーマス・ファイ
ハイデルベルク交響楽団
2007年

メンデスゾーン「イタリア」は愛して止まないアタクシ

古くからこの曲の定番名盤トスカニーニ盤がアタクシの基準になっている
1楽章から3楽章まで歌心に溢れ4楽章の乱痴気騒ぎ祭りの過激さ
このような明確なコントラスト演奏は、トスカニーニに刷り込まれてきたかもしれない

イタリアの定番名盤は全ては聴いてないけども色々聴いてた中で
過激さだけを取るならトーマス・ファイ盤が今のところ1番印象に残っている 
マイ過激部門ナンバーワンなり 笑

ドイツ生まれトーマス・ファイ(1960-)は、ピリオド系の人で、モダン楽器でもピリオドスタイルをやる人のようだ
音の過激な印象を感じるならピリオドスタイルの演奏家だよなというのが、最近のアタクシの持論

イタリアのアタクシの勝手な基準として4楽章が激しくないと受け付けない 笑
偏っているのだ 笑
ファイの芸風は、アーノンクールばりのドギツイアクセントに、さらにアーノンクールのテンポより超速で進む
尖った鋭角そのもの 笑

このファイの4楽章が、アタクシのマイ過激部門1位認定の決め手だ 笑
恐らくモダンオケ最速かつ鋭角でキレキレ
トスカニーニより激しいかもしれない
しかしながら1から3楽章は、ピリオドスタイルなためか、歌心が味けない
そのあたり、マイ総合ベストナンバーワンのトスカニーニ盤にかなわないし、ピリオドスタイルが微妙なところかも
ああ、なにをテキトーなことを書いているのだろうか!?笑

やはり歌心をというならイタリア指揮者がいいかなと
アタクシの中では、今のバッティストーニあたりが録音してくれたらいいなと
そう勝手に思う次第であります 笑




@chorstella2014

RT @nikikai_opera: 【東京二期会オペラ劇場】NISSAY OPERA 2018 提携 モーツァルト『後宮からの逃走』全3幕 日本語字幕付 原語(ドイツ語)上演 11/22(木)18:30,23(祝)14時,24(土)14時,25(日)14時 日生劇場 http…