ブラームス交響曲4番:トスカニーニ&NBC交響楽団 by Lp

〜トスカニーニを聴く〜

 
 
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{97992C51-AFF8-4B5C-B9DB-40F532085278}

ブラームス交響曲4番
トスカニーニ&NBC交響楽団
1951年12月3日カーネギーホール
プレス国:英RCA 
Lp番号:RB-16100
 
{C8ADA432-9C65-4D9B-8FCD-FC828A96AD61}

プレス国:国内盤CD 1990年
 
久々にブログ界に来てみた!?笑
ああ違うか!?笑
秋はブラームスかもね!?笑
つーことで久々にトスカニーニ鑑賞と相成る 笑
 
ここ数年でLpレコードは一定の音好きには市民権を得てリバイバル復活している
話題となる新譜はLpレコードも販売されるのはフツーになっているし、最近ではベルリフィル自主制作レーベルが、最新のラトルとの二度目となるブラームス交響曲全集をLpレコードのみで販売するという
しかしながらクラシック音楽の新譜Lpは、お高くコレクター向けなお値段となっている感じもするけどもね(生のコンサートを聴くよりお高いかもね!? 笑) 笑
 
過去の音源の音に関して安易な低価格CD復刻やYouTubeなどで聴かれる音源より、オリジナルLpで聴かれる音源の優位性は確かだと昨今のhirostar氏のLp探索から判明しているし、またオリジナルとは違うながらもSACD復刻で聴かれる音源からも全然いいではないかと聴いておられる方は感じられるかもしれない
 
今回のブラ4
英RCA初出オリジナルLpレコード
hirostar氏トスカニーニコアコアファンなだけに米RCA、英HMV盤のオリジナルでもゲットしてしまった
アホアホなり 笑
ジャケがどれも違うので楽しめたりもする!?笑
復刻CDで聴いていて音が悪いではないかと思われてる御仁はオリジナルを聴いたら印象が変わるのは確かで、気になる方は聴いてみよー
なんてね 笑
無論最新録音による解像度とは違うし、当時の録音はこんな感じだと感覚的に分かっておられる方には違いに気づかれるものなのかもしれない!?笑
 
演奏は晩年のトスカニーニスタイル
ドイツ流儀とは違うイタリアのブラームス
圧倒的で、灼熱たるものを感じさせながら、ソリッドに怒涛に迫ってくるものがあるのかもしれない
特に1楽章、あるいは仄かなカンタビーレをともないながらの4楽章
屈指の名盤とされるもの
といっても6種類くらいあるトスカニーニのブラ4音源
全て所有はしているけども 笑
年代が若い頃の方がまだ歌に溢れていたりもあり、そちらもまた違う魅力を勝手に感じたりもしている 笑
 
hirostar氏イタリア指揮者のブラ4というと、まずトスカニーニが強烈に印象に残っているけども、サバタBPO盤、ジュリーニVPO盤も愛聴していると勝手に告白しておこー笑
 
ちなみにトスカニーニ(1867-1957)にとってブラームス(1833-1897)の作品は同時代現代音楽で、1886年19歳指揮者デビューしたときには、ブラームス交響曲4番は1885年に作曲されたばかりの新作
このあたりが興行的見地から過去のベタポップ作品ばかり演奏している現代のスター演奏家とは違うのかもしれない!?笑
 
そうそうhirostar氏にとって、トスカニーニを聴くというのは、音質的に懐古的古いなと思われるかもですが、現代のスター指揮者の方が作品や演奏法の過去掘り下げ、演奏の熟練などやってることは懐古的で、トスカニーニの方が行ったことは革新的で新しかったのだと勝手に感じているのだ 笑
なんじゃそりゃ 笑
コアトスカニーニファンだからね 笑
 
 
{406F131B-DEA8-42C7-807A-D969D21CD866}

 
ではまたまた、いつか、また(^_-)
 
 
〜オマケ〜
 

ブラームス交響曲4番:トスカニーニ&NBC交響楽団 by Lp

〜トスカニーニを聴く〜



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ブラームス交響曲4番
トスカニーニ&NBC交響楽団
1951年12月3日カーネギーホール
プレス国:英RCA 
Lp番号:RB-16100

{C8ADA432-9C65-4D9B-8FCD-FC828A96AD61}

プレス国:国内盤CD 1990年

久々にブログ界に来てみた!?笑
ああ違うか!?笑
秋はブラームスかもね!?笑
つーことで久々にトスカニーニ鑑賞と相成る 笑

ここ数年でLpレコードは一定の音好きには市民権を得てリバイバル復活している
話題となる新譜はLpレコードも販売されるのはフツーになっているし、最近ではベルリフィル自主制作レーベルが、最新のラトルとの二度目となるブラームス交響曲全集をLpレコードのみで販売するという
しかしながらクラシック音楽の新譜Lpは、お高くコレクター向けなお値段となっている感じもするけどもね(生のコンサートを聴くよりお高いかもね!? 笑) 笑

過去の音源の音に関して安易な低価格CD復刻やYouTubeなどで聴かれる音源より、オリジナルLpで聴かれる音源の優位性は確かだと昨今のhirostar氏のLp探索から判明しているし、またオリジナルとは違うながらもSACD復刻で聴かれる音源からも全然いいではないかと聴いておられる方は感じられるかもしれない

今回のブラ4
英RCA初出オリジナルLpレコード
hirostar氏トスカニーニコアコアファンなだけに米RCA、英HMV盤のオリジナルでもゲットしてしまった
アホアホなり 笑
ジャケがどれも違うので楽しめたりもする!?笑
復刻CDで聴いていて音が悪いではないかと思われてる御仁はオリジナルを聴いたら印象が変わるのは確かで、気になる方は聴いてみよー
なんてね 笑
無論最新録音による解像度とは違うし、当時の録音はこんな感じだと感覚的に分かっておられる方には違いに気づかれるものなのかもしれない!?笑

演奏は晩年のトスカニーニスタイル
ドイツ流儀とは違うイタリアのブラームス
圧倒的で、灼熱たるものを感じさせながら、ソリッドに怒涛に迫ってくるものがあるのかもしれない
特に1楽章、あるいは仄かなカンタビーレをともないながらの4楽章
屈指の名盤とされるもの
といっても6種類くらいあるトスカニーニのブラ4音源
全て所有はしているけども 笑
年代が若い頃の方がまだ歌に溢れていたりもあり、そちらもまた違う魅力を勝手に感じたりもしている 笑

hirostar氏イタリア指揮者のブラ4というと、まずトスカニーニが強烈に印象に残っているけども、サバタBPO盤、ジュリーニVPO盤も愛聴していると勝手に告白しておこー笑

ちなみにトスカニーニ(1867-1957)にとってブラームス(1833-1897)の作品は同時代現代音楽で、1886年19歳指揮者デビューしたときには、ブラームス交響曲4番は1885年に作曲されたばかりの新作
このあたりが興行的見地から過去のベタポップ作品ばかり演奏している現代のスター演奏家とは違うのかもしれない!?笑

そうそうhirostar氏にとって、トスカニーニを聴くというのは、音質的に懐古的古いなと思われるかもですが、現代のスター指揮者の方が作品や演奏法の過去掘り下げ、演奏の熟練などやってることは懐古的で、トスカニーニの方が行ったことは革新的で新しかったのだと勝手に感じているのだ 笑
なんじゃそりゃ 笑
コアトスカニーニファンだからね 笑


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ではまたまた、いつか、また(^_-)

@asahi_lirio

RT @Osaka_phil: 大阪フィル、11月定期にも登場します!「運命の歌」「ブラームス2番」ほか。 RT @nikikai_opera: 東京二期会11月『ナクソス島のアリアドネ』でも指揮をつとめるシモーネ・ヤング。注目です!(Web担) bravo_tweetさんの…

@Osaka_phil

大阪フィル、11月定期にも登場します!「運命の歌」「ブラームス2番」ほか。 RT @nikikai_opera: 東京二期会11月『ナクソス島のアリアドネ』でも指揮をつとめるシモーネ・ヤング。注目です!(Web担) bravo_tweetさんのつぶやき

@nikikai_opera

RT @pia_classic: 東京二期会オペラ劇場『ナクソス島のアリアドネ』 プレミエ・キャンペーン 11/23(水・祝)初日公演にご来場のお客様(先着ペア70組)に国産スパークリングワインをプレゼント! オペラの後は二人で乾杯🍷 👇🏻公演・チケット情報 https:/…

@nikikai_opera

@dhirose いつも大変ありがとうございます。言われてみれば当たり前のように普段から略称を使ってしまいますね。一般に通じない略称も多いので今一度自戒を持ちたいと思いました。『ナクソス島のアリアドネ』の略称は個人的には『アリアドネ』に大賛成です!(Web担)

@nikikai_opera

そんな広瀬さんより〈二期会通信〉第307号に寄稿いただいた記事、「「劇中劇」の魅力にようこそ~R.シュトラウス『ナクソス島のアリアドネ』初演百周年によせて」は、こちらよりお読みいただけます!… twitter.com/i/web/status/7…

@JohnKenNuzzo

FM Setagaya 83.4 radio live now!! Nuzzo Jazz concert - Night and Day 11/11, CD sale 11/16! ラジオ生出演ナウ!FM 世田谷83.4!

@nikikai_opera

【チケットセンター】東京二期会11月公演『ナクソス島のアリアドネ』 11/26(土)公演のB席は予定販売数終了となりました。現在、その他の席種・日程のお席はまだご用意できます。どうぞお早めにお求めください! nikikai.net/lineup/ariadne… (Web担)

@nikikai_opera

アルテリーベ東京 月曜フレッシュコンサート「大テノール ユッシ・ビョルリングに捧げて」 テノール前川健生の輝かしく力強い声でお楽しみいただきました。ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました!(Web担) https://t.co/ukmS2u9feh

@JohnKenNuzzo

サントリー美術館のKIITSU展、今見ましたが素晴らしいです。皆さんも是非!Suzuki Kiitsu from late Edo Period (19th Century) at Suntory Museum of Art. https://t.co/rEMyGgBYHy

@nikikai_opera

【月曜は新橋でオペラ!】アルテリーベ東京「月曜フレッシュコンサート」 今週10/24も二期会アーティストの登場!テノール前川健生が、大テノール ユッシ・ビョルリングの得意とした曲をお贈りします。インタビューはこちら→ nikikai21.net/blog/2016/10/1… (Web担)

Biography10168933_787744691332569_1543387254_n 澤 菜穂子(Nahoko Sawa) 桐朋学園大学音楽学部卒業。 英国王立音楽院大学院課程修了後パリエ…

 
 

Biography

 
 
 
 
 
 

澤 菜穂子(Nahoko Sawa)

 
 

桐朋学園大学音楽学部卒業。 
英国王立音楽院大学院課程修了後パリエコールノルマル演奏家コースにて研鑽を積む。全日本学生音楽コンクール1位、ストラディバリウスコンクール4位、シュポア国際ヴァイオリンコンクール特別賞受賞。桐朋付属音楽教室講師。 
オクタヴィアレコードよりCD『Passione』リリース。

 

  詳しいプロフィールはこちら

ファリャ:リチュアルダンス ~ バレエ音楽 《恋は魔術師》 から「火祭りの踊り」[Piano]


入江のざわめき/スペイン・ピアノ名曲集
ラローチャ(アリシア・デ)
ポリドール (1994-04-22)
おすすめ度の平均: 5.0
5 かっこいいですよ!
5 情熱のスペイン音楽


♪スペインの民族色あふれるファリャの代表作

近代スペインを代表する作曲家のひとりファリャは、
1876年に南スペインのカディスに生まれました。

優秀な成績を残したマドリード音楽院時代には、
ピアノを学ぶかたわら作曲をフェリーぺ・ペドレルに師事。
近代スペイン音楽復興の立役者であるペドレルからの影響は、
後の作品で目に見える形となって結実することになります。

そんな作品のひとつ「恋は魔術師」は、
フラメンコ特有の奏法を取り入れるなどした、
スペイン民族色の色濃く出た音楽です。

1914年、ジプシー系女性舞踏家のパストーラ・インペリオからの依頼を受けたファリャは
「恋は魔術師」の作曲にとりかかり、1915年に完成させています。

その後これをピアノ用、オーケストラ用にも自身で編曲を行っていますが、
中でも華やかで演奏効果の高い「火祭りの踊り」は、
単独でも演奏されることの多い人気曲です。


*「リチュアルダンス」はフィギュアスケート 浅田真央選手の2016-2017シーズン曲です。
SPではピアノVer.が使用され、FSではオーケストラVer.が使用されています。




ファリャ: リチュアルダンス ~ バレエ音楽《恋は魔術師》から「火祭りの踊り」[Piano Ver.]
Manuel de Falla:Danza ritual del fuego
http://classical-music.aki.gs/Falla-Danza-ritual-del-fuego.mp3


@nikikai_opera

【マネジメント公演情報】10/24(月)19時「松村英行テノール10周年コンサート~感謝をこめて」(王子ホール) nikikai.net/concert/201610… 当公演はお蔭様で《完売》致しました。(Web担) https://t.co/kwYw02EQPN

@nikikai_opera

今夜開催~10/22(土)タテル ヨシノ 銀座 開店8周年記念「オペラ・ガラディナー」 nikikai21.net/blog/2016/10/1… ソプラノ髙橋絵理とテノール城宏憲がプッチーニの名作を披露します! 今夜だけの特別なコース料理とともに最高の夜をお楽しみください!(Web担)

@nikikai_opera

昨年7月に『魔笛』を上演させていただいた鳥取県倉吉市、先ほどの強い地震で大きな被害が出ているようです。皆様のご無事をお祈りしております。またどうか余震にも十分お気を付けください。(Web担)

@anitanataly

@johnkennuzzo ジャズもロックも何でも歌えること、ずっと前から知っていますよ!!